株式会社三葉製作所
- メーカー/機械・精密機器・輸送機器
- 上田市中央東5-14
New Wave from MITSUBA
常に新たな「うねり」を創る主人公であれ
三葉製作所は、押出機のトップメーカー。
私たちの技術の先には、自動車、医療、半導体など、世界の産業を支える数多くのフィールドがあります。
一つひとつの部品に注ぎ込む技術と情熱が、社会や産業の“あたりまえ”を静かに支え続けています。
挑戦を恐れず、仲間と学び、技術を磨く。
その積み重ねが、未来のものづくりを前へと押し出す力になる。
あなたのアイデアと手で、次のものづくりを動かしませんか。
| 事業内容 | ゴム・プラスチック押出成形機、電線製造装置、各種計測制御装置等の開発・設計・製造・販売を行っております。 自動車・建設・IT・OA・医療器・家電・電線等々、各業界大手ユーザー様ごとのオリジナルな自動化生産設備機械としてお使いいただく製品です。 自動車にはゴムの成型部品が多用されています。ドアの枠に取付けられているウェザーシールド、各種ホース類、その他緩衝材など、そのほとんどが押出成形機により生産されています。 当社は国内の自動車用押出成形機の分野でトップシェアを占めており、国産車の生産に於いて重要な役割を果たしています。 また、押出成形の技術は、プリンターやコピー機のゴムローラーの製造、電線やグラスファイバーの被覆を行う電線製造装置など様々な製品の生産に関わっています。 |
|---|---|
| 設立 | 1930(昭和5)年4月20日 |
| 代表者名 | 代表取締役社長 堀内 健一 |
| 従業員数 | 155名(男:133名、女:20名) |
| 平均年齢 | 44.7歳(男:45.3歳、女:40.8歳) |
| 所在地 | 上田市中央東5-14 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 売上高 | 30億円 (2025年11月実績) |
| 国・県認定制度 |
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| 企業公式サイト | http://www.mitsuba-ss.co.jp |
| 問い合わせ先 | 管理部 0268-24-3131 |
キラリと光るアピールポイント
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シェアNO.1・特化した技術
社会インフラを支える実績とトップクラスのシェア
当社の押出成形機は、自動車、建築、船舶、医療、IT・家電といった主要産業はもちろん、生活インフラや身近な製品に至るまで、実に幅広い分野で使われています。その評価は国内外で高く、特にゴム押出機は国内トップクラスのシェアを誇り、多くの自動車メーカーや部品メーカーの生産ラインに欠かせない設備となっています。
自動車のエンジン周りやボディー部品、プリンタやコピー機などの情報機器、電線・光ファイバーなどの通信インフラ、上下水道の配管材、さらには住まいを支える建材まで。私たちがつくる設備から生まれる製品は、社会のあらゆる場所に姿を変えて存在しています。
「目立たないけれど、無くてはならないもの」を確かな品質でつくり続けてきたこと。そして、景気に左右されにくい産業用機械という領域で、長年にわたって積み重ねてきた信頼と実績。これらが、三葉製作所の安定したビジネスモデルを支える大きな強みとなっています。 -
シェアNO.1・特化した技術
世界でも数少ない「樹脂 × ゴム」押出機トップメーカー
三葉製作所は、樹脂用押出機とゴム用押出機の両方を自社設計・製造している、世界でも数少ない専門メーカーです。自動車のホースやシール材、電線被覆、医療チューブ、IT機器の部品など、私たちの押出成形機から生まれる製品は、社会インフラから最先端産業まで幅広い分野で使われています。
「樹脂」と「ゴム」という性質の異なる材料をどちらも扱えるノウハウは、長年の蓄積がないと身につきません。これが、三葉製作所ならではの大きな強みです。 -
シェアNO.1・特化した技術
一品一様のフルオーダーメイドというビジネスモデル
開発・製造する製品は、カタログ品を大量生産するスタイルではなく、一社ごとの生産ラインに合わせた“完全受注生産”が基本です。
どんな材料をどんな形状にしたいのか?、どれくらいの速度・精度・耐久性が必要か?、設置先の環境やレイアウトはどうなっているか?といった要件を一つひとつヒアリングし、機械本体、スクリュー、金型、付帯装置、制御・情報処理システムまで含めてトータルに設計します。
1台のラインをつくるのに100枚以上の図面が必要になることもあり、「同じものは二つとない機械」をつくるのが三葉製作所の仕事です。
こんな仕事をします!
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機械技術職
ゴム押出成形機、プラスチック押出成形機、電線製造装置など、大型の産業用機械のメカニック部分の設計を担当します。当社は、設計から加工、組み立てまで自社での一貫生産が可能です。どんな部品が必要か、どのように組み上げるか。主に3D CADを使用して、付帯する機器まで含めた図面を作成します。
営業職、電気技術職とチームを組み、お客様との最初の打ち合わせから参加。直にニーズや課題を聞いて、密にやり取りしながら仕様、設計を詰めていきます。
加えて、新しい技術や機械の研究開発への挑戦も。従来とは異なる素材を用いるなど、当社のノウハウをアップデートし、世に出していくのも機械技術職の役割です。 -
電気技術職
ゴム押出成形機、プラスチック押出成形機、電線製造装置など、大型の産業用機械の電気系統、動作の制御に関わる部分の設計を担当します。仕様が決まった機械を動かすために必要な電源、モーター、制御盤と配線の設計や、機械の動作をコントロールする工業用コンピューターのプログラミングが主な業務です。
営業職、機械技術職とチームを組み、お客様との最初の打ち合わせから参加。直にニーズや課題を聞いて、密にやり取りしながら仕様、設計を詰めていきます。







