シューカツNAGANO応援隊

お客様の要望に添う設計・開発を頼れる仲間と共に進めています。

就職活動では失敗も経験の一つ。教訓を生かして次に向かう!

仕事にも慣れ、日々の生活も楽しめる余裕が出てきた今、改めて自分の就職活動を振り返ると、「最初は焦っていたなぁ…」ということが真っ先に思い出されます。実際に面接を受けるところまで進んだのは5~6社でしたが、当初は手当たり次第に説明会の予約を入れるなど、方向性もスタンスも今ひとつ定まっていなかったような気がします。  

そんな状態ではうまく事が運ぶはずもなく…。案の定、何度か失敗を経験して、ようやく冷静に反省点を洗い出し、次に活かそうと思えるようになりました。  

何らかの発見や気付きを得られれば、失敗は失敗のままで終わりません。貴重な経験として、次に生かせる武器になります。実体験から学んだからこそ、この会社や仕事と出会えたのかな、と思っています。  

就職活動中は苦しいこともありますが、いつか振り返った時に無駄ではなかったと思える、そんな時間にしてほしいです。そのためには、自己分析や業界研究に取り組んだり、時には思い切りリフレッシュしたりと、“今”しかできないことを経験することが大切だと思います。

3ヵ月間の充実した研修により実務の基礎知識もしっかり習得

設計・開発業務を担う技術者となったわけですが、入社直後の専門知識はほぼゼロの状態でした。そんな私が助けられたのが、約3ヵ月間の充実した研修でした。  

入社前の事前学習や入社後の社内での全体研修、外部研修、さらに配属先別の社内研修と知識を身につけるための十分な機会が与えられました。具体的には、事前学習では個々に本を読むなど必要な知識を増やし、入社後は社会人としてのマナーから当社の事業内容や理念に至るまで理解を深め、さらに外部研修でソフトウェア やハードウェアの基本を学びました。  

その後の社内研修では、実際の業務に近い部分の学習を行いました。それまで設計・開発業務は未経験でしたが、この研修によって基本的なことを習得することができました。  

入社前にあった唯一の不安は、「仕事に付いていかれるのだろうか? 」ということでした。学生とは違い、社会で必要とされるものを生み出すことにプレッシャーを感じていたからです。ですが、研修で基礎を固められた上に、本配属後も上司や先輩が指導役として私の質問や疑問に丁寧に答えてくださいました。そして何よりも設計の実務が楽しかったので、不安もいつの間にか消えていました。

疑問を見出し、考え、声を発する積極的かつ前向きな姿勢が大切

最近は上司や先輩にすべてを指示してもらうのではなく、自分のアイデアや手法を生かせる場面も増えてきました。まだ回数は少ないのですが、一から設計を行 い、コーディングから実際の書き込み、評価業務までを担当させてもらうこともあります。それが実機で無事に作動した瞬間の感動は特に大きく、やりがいを感じます。  

ただし、私たちの仕事はお客様のご依頼に応じた新規の設計を行うため、毎回必ず何らかの新しい知識や技術が必要となる厳しさもあります。その都度、情報収集を行ったり先輩の協力を得ながら、自分の中で理解を深めた上で臨むよう心掛けています。今後も地道に経験を積み、いつかアナログ回路の設計やソフトウェア開発も手掛けられるようになりたいと思います。  

当社は入社前の会社見学で感じた通り、コミュニ ケーションが活発な明るい雰囲気です。技術部は皆同じフロアにいますので、何かあればすぐに相談できるのは心強いです。  

この恵まれた環境を生かすためにも、自ら考えて質問する積極的な姿勢が大切だと思います。私自身はもちろん、後輩を含む仲間にも常に積極的であってほしいですね。

信州で働こうと思ったきっかけ

一番の理由は、長野県に実家があったことです。高校まではずっと信州で暮らしていましたから、就職を機に住み慣れた地へ戻りたいという気持ちがありました。実際に再び暮らしてみて、趣味のサイクリングをこれだけ楽しめるのも、自然豊かな信州ならではだと感じています。オフが充実すると、仕事にも集中できる気がします!

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電話:026-235-7201 / FAX:026-235-7327 / Eメール:koyotai@pref.nagano.lg.jp
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