シューカツNAGANO応援隊

努力が「お客様の喜び」につながるやりがいのある仕事です!

新人時代に大切なのは「確認」「実践」「報告」

大学生時代、ドラッグストアでアルバイトをしていた際に、様々な商品を扱うことや、お客様対応の面白さを体験して、「小売業」に魅力を感じていたことが入社のきっかけになりました。ただ、アルバイトと社会人とでは責任の重さが違います。「仕事はうまくできるだろうか」「先輩とうまくやっていけるだろうか」「マナーは間違っていないだろうか」と、最初はとても不安を感じていました。ですが、入社後に小売業の仕組みや会社の理念、マナー、さらに実践的なレジ操作や発注端末の扱い方などを指導してもらえる2週間の研修があり、合わせて経験を積むことで、半年ほどでその不安も解消されていきました。  

心がけていたのは「新人だからこそ、先輩より早く仕事しよう」ということ。仕事を教えてもらう際には欠かさずメモを持ち歩いて記録し、一度教えてもらった仕事については「やってもいいですか」と先輩に確認して、自ら積極的に取り組むようにしていました。ただ、今になって反省するのは「確認」「実践」はしていたものの、そのあとの「報告」ができていなかったこと。いま、後輩を教える立場になってみて「報告」がないと不安を感じることも多いので、きちんとしておけばよかったと改めて感じています。

お客様の反応を直に感じられる売場づくりでやりがいを実感

1店舗あたりの社員数は20~30人ほどですが、パートナーの方々を含めるとスタッフは100人を超えます。これほど多くの人と関わって仕事をすることになるとは思っていなかったため、正直驚きましたね。現在は自分のブロックだけでも10人以上のパートナーの方がいて、それぞれの性格を把握して指示を出し、現場を回していくことも大切な仕事の一つです。新人の頃はただがむしゃらに「とにかく自分が仕事ができればいい」と考えていましたが、いまは次のステップへ進み、私でなければできないという仕事をなるべく減らして、実務を任せられる人材を育てることに力を注いでいます。  

一番やりがいを感じるのは、仲間と一緒に売場作りに取り組み、それが実績につながったときですね。印象に残っているのは、メーカーから「コーヒー牛乳を売りたい」という声を受けてアイディアを出し合い、「パンの隣に置いてみよう」と売場を作ったところ、他の店舗から驚かれるほど売上がアップしたことです。お盆やクリスマスなどのシーズン商品もディスプレイによって売上は大きく変わります。そうした仕事を後輩やパートナーの方に教えて実績につながった際には、自分のことのよう嬉しさも感じます。

就職活動中も自己を振り返る時間を。時には遊びも大切です!

就職活動では、業種を無理に絞り込まず、いろいろな企業の説明会や面談会に積極的に参加することをおすすめします。足を運ぶことで、パンフレットやインターネットだけではわからない情報を必ず得ることができますし、社会人として働いている方々の話を聞くことで、視野も広がるからです。実際に私も、ある企業で出会った人事の方が長野県出身ということで意気投合し、話をする中で「地元の企業も含めて、もっと幅広く見てみるといいですよ」と声をかけていただいたことが、長野県での就職を考えるきっかけになりました。いま振り返っても、とても新鮮で、良い出会いだったと思います。   

一方、失敗だったなと感じているのが最初に一心不乱に頑張りすぎてしまったこと。遊ぶ時間もなく、疲れもあったためか、途中で心が折れてしまい、友人にも会う気になれずにぐったりしてしまった時期もありました。  

学生の本分は「学ぶこと」です。しかし同時に、自身の経験値を上げるためにも「遊ぶこと」は大切なことだと思いますので、時にはゆっくりと休んだり、遊んだり、友人と情報交換をしたり、息抜きすることも必要です。本来の自分を表現できるよう、気持ちや体調を管理することも、就職活動を成功させるためのポイントだと思い ます。

信州の魅力

BBQやキャンプなどに誘われる機会も多く、レジャー好きな方には絶対におすすめです!さらに写真を始めてからは、四季折々の風景を撮影し、自然の良さも改めて感じるようになりました。姨捨サービスエリアから見下ろす夜景もきれいですよ。また、交通の便も良く、東京や大阪、名古屋など、行こうと思えばすぐに行けるともいいですね。

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このページに関するご質問及びご意見は、長野県 産業労働部 労働雇用課 雇用対策係までご連絡ください。
電話:026-235-7201 / FAX:026-235-7327 / Eメール:koyotai@pref.nagano.lg.jp
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