シューカツNAGANO応援隊

信州の人々の暮らしに寄り添い、助けとなるJA共済の仕事。経験を重ねて、見えてきたもの。

  • 増田 智子(長野市出身)
  • JA共済連長野(全国共済農業協同組合連合会 長野県本部)(2007年入社)
  • 総務部 総務課
  • 自動車損害調査サービスセンター(SC)での損害調査、事業所での普及推進部門などを経て、現在は総務部に在籍。毎年の採用業務や、全体で180名にのぼる職員の業務が滞りなく進むよう建物や車の管理、人事異動に伴う手配などを行っています。

信州で働こうと思ったきっかけ

金沢に進学した当初から、信州に戻りたいという思いは揺らぎませんでした。金沢は都会的で楽しかったのですが、長く暮らす場所と考えると改めて信州は住みやすいですし、山に囲まれた景色や人の雰囲気も落ち着きます。家族一緒に過ごせる安心感もありますね。

企業選びの決め手

経済学部で学び、就職は金融業界と保険業界を中心に志望していました。実は高校時代、自転車に乗っていて車と接触事故に遭った経験があるのですが、ケガこそしたものの特にトラブルなく終わった記憶があって。後で振り返った時、「保険会社がしっかり処理してくれたんだな」と気づいたんです。当時の自分には存在が見えていなかったけれど、そうした困った場面で当たり前のように助けてくれる役割がある。そんな存在になれたら、と思ったのが保険会社を志望した理由です。中でもJA共済連は、一般的な生命保険と損害保険の両方の機能を持った特別な存在。人の暮らしのさまざまな場面で役に立てると感じ、志望しました。

歴史と信頼あるJA共済連長野信州の生活に寄り添うサービスを

JA共済は、全国各地にある「JA(農業協同組合)」を通じて共済分野を担う事業です。JA共済に関わる企画を行い、各地のJAを通じて保障やサービスを提供するのが私たちJA共済連。一般的な保険会社と違い、生命保障と損害保障の両機能を併せ持つのが共済ならではの特徴です。

JA共済は非営利組織であることも特徴の一つ。事業理念の「相互扶助」=「助け合い」の精神で仕事ができることも大きなポイントです。だからこそ人生に寄り添い、暮らしのさまざまなシーンを支える存在となる。私が志望した理由もそこにありました。現在は農家の方だけでなく、一般の方にも多数ご加入頂いています。

各部署で経験を重ね、総務の仕事で共済連を支える

多くの部署を経験してきましたが、それぞれ対する相手が変わるので新鮮でした。自動車損害調査サービスセンターでは、契約者が事故に遭われて損害賠償義務が発生した場合の賠償金額を査定する仕事を担当。契約者・被害者側と連絡をとり、解決に向け話し合いを行うのですが、人間同士ですから混乱したり折り合いがつかなかったりするもの。過去の判例を調べたり状況整理を重ねて解決に導いた結果、「気持ちがすっきりしました」と契約者に言葉をかけられた時は、頑張って良かった!と嬉しかったです。

普及推進部門では、保険会社の営業に当たる各JAのライフアドバイザー(LA)に指導やサポートを行いました。生命保障の知識も必要になり大変ですが、LAとのチームワークだからこそ、契約に結びついた時はやりがいを感じましたね。

採用業務を行っている今は、これらの経験を交えてJA共済連の仕事を応募者に伝えています。難しいこともありますが人々が困った時に支えられる、かけがえのない仕事。仕事のさまざまな側面を伝えることが、私の責任だと思っています。

JA共済連長野(全国共済農業協同組合連合会 長野県本部)のココがPOINT

  • 相互扶助の精神
  • ひと・いえ・くるまの総合保障
  • 充実した研修制度でスキルアップ
  • わが社のキラリポイント
  • シェアNO.1
  • インターンシップ補助金
  • ジョブカフェ信州
  • シューカツNAGANOキャリア相談室
このページに関するご質問及びご意見は、長野県 産業労働部 労働雇用課 雇用対策係までご連絡ください。
電話:026-235-7201 / FAX:026-235-7327 / Eメール:shukatsu@pref.nagano.lg.jp
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