シューカツNAGANO応援隊

ふるさとを若い力で盛り上げたい。プライベートでも村の人との交流を楽しんでいます。

  • 山嵜 はるな(高山村出身)
  • ジェイエスピー株式会社(2007年入社)
  • システム開発部
  • さまざまなシステム開発のプロジェクトチームに参加して、顧客が抱える課題を解決しています。新人時代は先輩の下で何でも聞きながらプログラミングの基礎を固め、現在はシステムエンジニアと呼ばれる一人前の技術者になれてきた―と、自身の成長に手応えを感じています。開発を依頼された会社に出向して作業することがほとんど。使いやすいシステムを作るため、日々構築とテストを繰り返しています。

信州で働こうと思ったきっかけ

一番は生まれ育った高山村が大好きだから。大学進学で地元を離れてみて、改めてそのありがたみを感じ、私を育ててくれた高山村に恩返しがしたいという思いが芽生えました。村の人口も年々減ってきているので、私が地元に住んで、若い力で盛り上げていきたい。両親も地元で就職することを望んでいましたし、迷いはなかったですね。

企業選びの決め手

自分の性格上、大学時代に学んだ事を生かしつつ自分の仕事が見えやすいアットホームな雰囲気で働ける中小企業に絞ることに。実家から通える長野市や周辺に本社がある情報系の会社を就活サイトでピックアップし、何社か訪問しました。その中で、当社の人事担当者は、技術的な知識に不安があった私に対し、「大丈夫だよ!」と温かく声を掛けてくれたんです。精神的なバックアップがある当社なら安心して長く働いていけると確信しました。

得意分野を持ち寄るプロジェクトチームで切磋琢磨

通常新しい課題を解決するためのプロジェクトチームには、同業他社の人の集まりで構成されることが多いです。プロジェクトごとにメンバーも変わり、それぞれが得意分野を持ち寄るので、多くの仲間と関わり、切磋琢磨することで自分もスキルアップしていける環境です。

ソフトウエアの開発というと、黙々とパソコンに向かうイメージがあるかもしれませんが、チームで仕事をしているので、一番必要なのはコミュニケーション能力。みんなで一つのソフトを作り上げるのに、それぞれの部分を自分の意志だけで作ってしまうと、最後にうまくいきません。仕事をしていると意外に思い込みも多いので、こまめに意思共有、意見交換をして仕様を練り上げていくよう心掛けています。

「使いやすいシステム」を作りたい役立っている場面に誇り

ソフトウエア開発はサービス業。本当に使いやすいシステムを作り上げるためには顧客が求めていることをしっかりと理解することが大切です。出来上がって、エンドユーザーの「使いやすい」という声が届くと本当にうれしいですね。

旅行会社の予約システムや居酒屋チェーンのレジシステムにも携わったことがあり、実際に役立っているところを目にすると、誇らしい気分になっちゃいます。

プロジェクトは1カ月程度で完了する短期のものから、数カ月に及ぶものまでさまざま。長期のプロジェクトを任されたり、プロジェクトが終わるころに「また担当してほしい」とそのまま次のプロジェクトに指名されたりすると「よし!」って思いますね。それだけ信頼関係が築けてきたってことですから。

どの場面であっても必要とされる存在であること、後輩の手本となる存在であることは仕事をする上でずっと心掛けていきたいと思っています。さらに、プロジェクトリーダーやそれ相応の立場になれるようにスキルアップしていきたいです。

ジェイエスピー株式会社のココがPOINT

  • スポーツや文化的なイベント、観戦ツアー、ボーリング大会、BBQなど、社内外の活動が豊富
  • 女性の育児休業取得率は100%ソフトウエア会社としては珍しく、4人に1人が女性
  • 独立系ソフトウェアハウスで、多業種のお仕事に携われます
  • わが社のキラリポイント
  • 女性が活躍
  • 生活に身近
  • 若手が活躍
  • 制度・福利厚生
  • インターンシップ補助金
  • ジョブカフェ信州
  • シューカツNAGANOキャリア相談室
このページに関するご質問及びご意見は、長野県 産業労働部 労働雇用課 雇用対策係までご連絡ください。
電話:026-235-7201 / FAX:026-235-7327 / Eメール:shukatsu@pref.nagano.lg.jp
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