シューカツNAGANO応援隊

製品を売るだけでなく、設計から共に考える営業へ。公共建設で地域に貢献する。

  • 今井 優斗(長野市出身)
  • 株式会社高見澤(2016年入社)
  • コンクリート事業部 東信営業所
  • 公共事業と民間工事に使われるコンクリート二次製品の営業を担当しています。公共工事は設計段階でその工事に適した製品と工法を提案し、図面完成後は役所など発注元に自社製品を採用してもらうよう営業します。建設の専門知識も問われる仕事です。

信州で働こうと思ったきっかけ

大学進学時から、卒業後は信州に戻ろうと思っていました。ふるさとに愛着があったし、都心の満員電車を見ていると「この環境で働くのは嫌だな」と。それに高校時代の仲間たちとずっと仲が良くて、東京でもよく集まっては「卒業後は信州に帰ろうな」と話していたんです。仲間もみんなUターンして、一緒に草野球チームを組んでいます。

企業選びの決め手

学生時代に旅したベトナムで、日本の技術で作られた橋や空港などの建物が多くあることに驚きました。現地のお札には日本の技術で作られた橋が印刷されていて、初めて会った人も日本人と知ると握手を求めてくる。海を越えて貢献している日本の技術に誇りを感じ、建設に関わる仕事をしたいと思うようになりました。父も建設関連の仕事で、就職先を相談した時に提案してくれたのが高見澤だったんです。地元の信頼が厚く、多角的な経営を行う総合商社である点にも興味を持ちました。説明会で会った若手の先輩社員のいきいきとした表情も印象的でしたね。

現場で専門知識を積み重ね、先輩のサポートで成長する実感

父に「就職するなら高見澤はどう?」と言われたことが志望のきっかけでした。社名は知っていましたが、何をしている会社かは知らなくて。調べると建設資材だけでなく石油や不動産、食品と多角的な経営に興味がわき、説明会に参加しました。

入社後は、当社コンクリート工場の現場研修へ。体力的には大変でしたが(笑)、職人の高い技術や厳しい品質管理を間近で見たことで自社製品に誇りを感じ、自信を持って営業できるようになったと思います。営業所配属後は、先輩についてOJTで学びました。もともと土木の専門知識はありませんでしたが、「面白い現場があるから見に来い」などどんどん吸収させてもらえる環境で、分からないことも親身になって指導してもらっています。

メーカーという立場を越えて、設計段階から頼られる存在に

私たちが売るのは製品ですが、工法など設計に関わる提案も仕事です。役所や建設コンサルタント、ゼネコンとさまざまな方と関わり、時には専門外の設計について相談されることも。難しくはありますが、頼って頂けるのは「土木の高見澤」という信頼があるからこそ。勉強しながら一緒に考える姿勢を大切にしています。「親身に考えてくれてありがとう」と言われると、心からやりがいを感じますね。施工現場の声をフィードバックして新製品に生かすなど、現場と開発をつなぐ面白さもあります。

心掛けているのは、営業だからと押し売りせず、現場に最適な製品を見極めて提案すること。そのためには広い知識が欠かせないので、他社製品も勉強しています。さらに知識を深め、信頼を置かれる仕事をすることが目標です。

株式会社高見澤のココがPOINT

  • 10業種13事業部による多角化経営が強み
  • コンクリート二次製品の総合メーカー
  • 開発、製造、販売までを自社で!県内トップシェア
  • わが社のキラリポイント
  • シェアNO.1
  • 上場企業
  • 生活に身近
  • 若手が活躍
  • インターンシップ補助金
  • ジョブカフェ信州
  • シューカツNAGANOキャリア相談室
このページに関するご質問及びご意見は、長野県 産業労働部 労働雇用課 雇用対策係までご連絡ください。
電話:026-235-7201 / FAX:026-235-7327 / Eメール:shukatsu@pref.nagano.lg.jp
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