シューカツNAGANO応援隊

運転の楽しさを多くの人に。「事故ゼロ社会」を目指し、信州の安全を支える仕事。

  • 中村 司(長野市出身)
  • 株式会社ドリームモータースクール(2016年入社)
  • 教育研修課
  • 自動車教習所「ドリームモータースクール昭和」で教習指導員を務め、学科教習と技能教習を担当しています。車種ごとに指導員資格が必要なのですが、現在持っているのは普通自動車と準中型自動車の資格。現在は、自動二輪の資格取得を目指しています。

信州で働こうと思ったきっかけ

大学は神奈川でしたが、卒業後はUターンするつもりでした。長男だからという思いもありましたし、自然豊かで食べ物もおいしい信州が小さい頃から理屈抜きで大好きで、「一生住んでいたい!」と思っていたぐらいです。それに、都会の満員電車はどうにも苦手で。大好きな車で毎日通勤したり、休日にふらっとドライブに出掛けられる今は理想的な環境ですね。

企業選びの決め手

大学1年の夏休み、まさに今の職場「ドリームモータースクール昭和」で免許を取りました。その時はまさかここで働くとは思わず、「大好きな車に毎日乗せてもらえるなんて最高だ!」と(笑)、運転そのものを楽しみに通っていたんです。大学では自動車部に入って学生リーグのレースに出場していたのですが、後輩に運転技術を教えるうち「大好きな車のことを人に教える楽しさ」に気づき、自動車教習所で働きたいと思うように。自然と浮かんだのが、自分が通った当校でした。信州は自動車保有台数が人口の9割で、全国第2位。車とのつながりが深いこの町で、交通教育を通じて地域の安全を守るという意義のある仕事にも魅力を感じました。

好きなことを仕事にできた喜び。一人ひとりに寄り添う教習を目指して。

子どもの頃から車好きで、大学の自動車部ではレースに明け暮れていました。私自身車が大好きだからこそ、教習生には「車を好きになってほしい」という思いで日々指導しています。その心が無茶な運転を防ぎ、車のメンテナンスにも意識がいくようになると思うから。

技能教習で心掛けているのは、教習生に合わせて伝え方を変えること。教習生がどんな方か、理解度がどの程度かを見抜いて「この方は言葉少なめがいいな」「楽しく話した方が上達しそう」など常に頭を切り替えるので、毎日が新鮮な感覚です。 悩んだ時は周囲のベテラン指導員に相談します。個性豊かな指導員も当校の自慢。指導員によってアプローチが違い、勉強になりますね。

嬉しいのは、つまずいていた教習生が私の指導でできるようになった時。入社1年目、卒業生がアンケートに「中村さんの指導が良かった」と書いてくれた時は、泣きそうなほど感激しました。教習生のみなさんが、私たち指導員を一人前にしてくれると実感します。

クルマ社会・信州の安全を担う責任。まずは一歩ずつ、研鑽を重ねたい。

長野県は自動車の保有台数だけでなく、免許の保有率も全国第2位の車社会です。そのような環境の中で交通安全教育を担う当社の責任の大きさに、私はやりがいも感じています。大好きな信州からいつか“日本一安全な交通環境”を発信できるように、高校生からお年寄りまで世代にあわせて交通安全教育の充実を図っています。今の目標は、まず全車種の指導員資格の取得です。一人でも多くの人にクルマの楽しさを知ってもらい、信州の豊かな暮らしに貢献していきたいですね。

株式会社ドリームモータースクールのココがPOINT

  • 交通安全を通じて社会貢献できること
  • 自由闊達な職場
  • 自分の“得意”を活かせること
  • わが社のキラリポイント
  • 生活に身近
  • インターンシップ補助金
  • ジョブカフェ信州
  • シューカツNAGANOキャリア相談室
このページに関するご質問及びご意見は、長野県 産業労働部 労働雇用課 雇用対策係までご連絡ください。
電話:026-235-7201 / FAX:026-235-7327 / Eメール:shukatsu@pref.nagano.lg.jp
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