シューカツNAGANO応援隊

これからは地方の時代。信州と海外をつなぎ、世界に愛される魅力ある県に。

  • 横山 紗央里(松本市出身)
  • 長野県(2014年入社)
  • 県民文化部国際課
  • 県民文化部国際課は、国際交流を通じてさまざまな分野で新事業を興す橋渡し役。海外視察の窓口、県の姉妹都市・友好都市との交流事業も行います。先日はアメリカ・ミズーリ州の高校生が長野の食文化を体験するプログラムに帯同しました。

信州で働こうと思ったきっかけ

東京や埼玉でも暮らしましたが、「ふるさと」と聞いて心に浮かぶのは、小学生まで育った自然豊かな信州でした。就職活動で「自分の“軸”はなんだろう」と考えた時、「社会に貢献できる仕事がしたい」という子どもの頃からの思いに行き着いて。ならばふるさとの役に立ちたい、と県職員を目指すことを決めたんです。県外で暮らしたことで、外から見た信州のポテンシャルの高さに気づいたのも理由。東京など成熟した都市にはない豊かな可能性を切り拓いて、インバウンド誘致や国際交流に取り組んでみたいと感じました。

企業選びの決め手

民間企業も考えましたが、社会の基盤作りに携わりたいという子どもの頃からの思いが強まり、大学3年生から公務員を目指すことに。地方が活躍する時代だからこそ、大学時代にイベント主催など国際交流に携わったことを生かして「地方と海外をつなぐ仕事」をしたいと、地方都市の国際課や観光課に興味を持ちました。最終的に長野県を志望しようと決めたのは、やはりふるさとという思いゆえですね。

行政の土台である税務課で基本を学び、念願の国際交流の部署へ

現在の所属は、海外交流を通して信州に新たな事業を興す橋渡し役となる部署。海外視察団の派遣や受け入れ、姉妹都市・友好都市との交流、今年度からは東京オリンピックに向けて海外選手や自治体同士が交流する「ホストタウン事業」力を入れています。「国と地域をつなぎ、社会に貢献したい」と県職員を志した私にとって、まさに恵まれた環境。県という看板があるからこそさまざまな挑戦ができますが、常に成果を出し社会に還元しなくてはならない責任を感じています。

県庁は数年ごと異動があり、私が最初に配属されたのは税務課。当初は不安でしたが、地方財政の土台である税務に最初に携わり、社会人として、行政職員としての基本を学べたことは本当に良い経験でした。住民の方と直接話す機会も多かったのですが、「ありがとう」と言っていただけるとやりがいを感じましたし、もっと頑張ろう!と励みになりました。

部署を越えた取り組みに積極的に参加人脈が広がり、視野が広がる面白さ

縦割りのイメージがある県庁ですが、実は部署を越えた活動も盛ん。税務課時代から希望を出し、インバウンドについて調査するグループワークや海外研修にも参加しました。若手の有志団体「信州イノベーションプロジェクト」運営にも携わり、異業種交流会や住民と対話する場を通して、業務で得られない人脈やアイデアを広げています。

入庁後実感したのが、若手の意見を取り入れる風通しの良
さ。今は全力で学び、少しずつ自分のやりたいことを形にしていけたら。さまざまな部署で知識や知見を重ね、県民の幅広い意見に寄り添えるようになりたいと思います。

長野県のココがPOINT

  • 「長野県のため」に働く、志と情熱をもった職員が多い
  • 「政策形成」「リーダー養成」など研修制度が充実
  • 仕事と家庭を両立しながら仕事ができる
  • わが社のキラリポイント
  • 女性が活躍
  • 生活に身近
  • 若手が活躍
  • 制度・福利厚生
  • インターンシップ補助金
  • ジョブカフェ信州
  • ジョブカフェ信州銀座サテライト
このページに関するご質問及びご意見は、長野県 産業労働部 労働雇用課 雇用対策係までご連絡ください。
電話:026-235-7201 / FAX:026-235-7327 / Eメール:koyotai@pref.nagano.lg.jp
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