シューカツNAGANO応援隊

オンリーワン技術で橋やトンネルを長寿命化。社会に貢献する仕事を夢見て。

  • 藤ノ木 啓人(北佐久郡軽井沢町出身)
  • 木下建工株式会社(2016年入社)
  • 保全事業部
  • 保全事業部で施工管理を担当しています。橋やトンネルなど補修工事の施工計画を立てて図面を作成し、施工にあたる技能スタッフの手配や安全管理、役所への申請も行います。現場によっては一緒に作業しつつ管理するプレイングマネージャーの役割もこなします。

信州で働こうと思ったきっかけ

軽井沢町で生まれ育ち、大学進学で千葉県へ。人が多くせわしない都会で暮らし続けることはイメージしにくく、就職活動は地元の東信地方に絞って考えました。信州で働き始めて実感するのは、やはり自然の美しさ。野菜や果物など食べ物のおいしさも魅力ですね。今は佐久に住んでいますが、実家にすぐ帰れる距離感も安心です。

企業選びの決め手

当社を知った時に興味を持ったのが、「構造物・建築物の長寿命化の推進」という理念でした。大学では設計を学んできましたが、長寿命化という言葉を聞いたのは初めて。「どんなことをするんだろう」と説明会に参加し、さらに「実際に見るのが一番分かるから」と現場を見学させてもらったんです。そこでは、完成から数十年たった橋が地震や強風で落下しないよう防ぐ工事を行っていました。普段目にすることのない現場を間近で見たことで、暮らしに不可欠な橋や道路がより長く使えるよう手を加える「保全事業」はこれからの社会に重要な仕事だと実感し、志望を決めました。

構造物・建築物の「長寿命化」って?初めて聞いた言葉に興味を持って

当社の説明会で心にとまったのが、「構造物・建築物の長寿命化を通じ、循環型社会を実現する」という理念。「長寿命化ってなんだろう?」と興味を持ったのが志望のきっかけでした。

コンクリートでできたトンネルや橋も、何十年も使われる中で老朽化していきます。独自の技術で補修して長く安心して使えるようにすること、限りある資源を有効に活用することが当社のミッション。それを知った時、「これからの社会に必要なオンリーワン企業」と魅力を感じました。大学で学ぶことのなかった分野なのでゼロからのスタートですが、だからこそやりがいを感じます。

保全事業のプロフェッショナルとしての誇り、チームワークが仕事の成果につながります

1年目は先輩の施工管理をサポートしていましたが、2年目から担当を任せられるようになりました。保全事業は他社に真似できない技術と専任の技能スタッフ(職人)を抱えているためニーズが高く、常に複数のプロジェクトが進行しています。慌ただしい時もありますが、専門工事のプロフェッショナルだからこそ責任ある仕事が大前提。橋やトンネルは多くの人が利用する場所なので、工事期間も厳守しなくてはなりません。施工管理者として資材準備や職人さんのスケジュール管理を徹底し、施工がスムーズに進むようサポートしています。

一般的な建設工事は職人を外注する場合も多いのですが、当社は技能スタッフが社内にいるのでチームワークはばっちりです。遠方の現場は泊まり込みになる日もありますが、同年代の先輩や職人さんと和気あいあい過ごせるので楽しいですよ。毎年の社員旅行もにぎやかで、今年は金沢で海の幸を満喫しました。団結力が良い仕事につながると実感しますね。

木下建工株式会社のココがPOINT

  • 先進志向で「作りっぱなし」の社会を変えよう
  • 施工と監理の垂直統合システム(内製化)
  • 安心して働き続け、成長できる環境を作っています
  • わが社のキラリポイント
  • シェアNO.1
  • インターンシップ補助金
  • ジョブカフェ信州
  • シューカツNAGANOキャリア相談室
このページに関するご質問及びご意見は、長野県 産業労働部 労働雇用課 雇用対策係までご連絡ください。
電話:026-235-7201 / FAX:026-235-7327 / Eメール:shukatsu@pref.nagano.lg.jp
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