シューカツNAGANO応援隊

大好きな車に関われる幸せ。日本の多くの車を支えている責任と喜びを感じる日々。

  • 髙木 凜吾(埼玉県さいたま市出身)
  • KYB-YS 株式会社(2016年入社)
  • AC生産技術課
  • KYBグループ合同の研修を受け、2016年10月にAC生産技術課に配属されました。自社工場で使う自動車部品加工機械のプログラミング、調整、管理をしています。坂城町の本社と、佐久市の望月工場を行ったり来たりしな がら、より効率的に、高品質の製品を製造できるようにするのが自分の役割です。

信州で働こうと思ったきっかけ

学生時代、埼玉の実家から都内の大学まで満員電車で通学した経験から、都会で働くのは嫌でした。志望した企業がたまたま長野県の会社だったということになりますが、長野県は上田城跡公園や高遠城址公園などへ旅行で何度も来たことがあり、だいだいどんな場所なのかは分かっていたし、住んでみたいとも思っていました。地元の埼玉を離れることになりましたが、戸惑いはなく、新天地での生活は想像するだけでワクワクしました。新幹線なら埼玉からすぐというのも両親の安心材料になりました。

企業選びの決め手

大学時代に自動車部に所属して自分の車をカスタマイズしたり、曲がりくねったコースを走る「ジムカーナ」に出場したりするほど自動車が好きだったので、就職先も自動車関連の会社を目指していました。大学内の合同就職説明会で、当社の親会社である自動車部品メーカー大手のKYB株式会社のブースを訪れたところ満員で、隣にあった当社のブースに座ったのが出合いでした。採用担当者の話がとても興味深く、楽しい人だったので「こんな雰囲気の人と働きたい」と思い、志望しました。自由にいろいろなことに挑戦させてくれそうな雰囲気を感じました。

街を走る車に自分が携わった仕事を実感

製品を製造するための機械を調整、管理をするには、機械の仕組みだけでなく、製品のことも熟知していなければなりません。大学で学んだ機械工学以外の知識も必要になるので、覚えることは多いです。初めは不安もありましたが、教育係の先輩社員が付いてくれるので、気軽にどんどん聞けるので助かります。

「摩耗している部分はないか」「製品の仕上がりはどうか」など、実際に機械を使って作業をしている現場のスタッフの声をしっかりと聞くことが大切なので、日頃からコミュニケーションは積極的に取っていますよ。

調整のやり方については、新人のうちから結構好きなようにやらせてもらっています。自分が思うことを提案、挑戦できる環境がやりがいにつながっていますね。工夫してみたことが裏目に出てしまうことも時にはあるんですが、うまくいくと喜びもひとしおです。

とにかく車が好きなので、車と関わる仕事ができるのがこの上ない幸せです。当社で部品を作っている車が街を走っているのを見掛ける度に、自分が携わった仕事を実感できるのもいいですね。自分が所有している車も、トランクを開けると当社の製品を示すシールが貼ってある部品があり、初めて見た時は感動しました!

趣味に没頭できる充実した福利厚生

本社のすぐ近くにある独身寮で暮らしています。家賃、光熱費、駐車場代込みで月に6,000円と格安なので、とても助かっています。今は給料の多くを趣味の車のカスタマイズにつぎ込んでいますから。寮で暮らす同期や同僚とお酒を飲んだり、車談義に花を咲かせたりするもの楽しみ。

本社の食堂には、その場で調理されるメニューが8種類ほどあり、ほとんどが300円以下。栄養バランスがいいのもうれしいポイントです。その中でもカレーがお気に入り。

KYB-YS 株式会社のココがPOINT

  • 世界トップクラスの油圧部品シェア
  • 世界最大級の生産能力を誇る工場
  • 充実した福利厚生
  • わが社のキラリポイント
  • シェアNO.1
  • 生活に身近
  • 若手が活躍
  • 制度・福利厚生
  • 県内研究活動拠点
  • インターンシップ補助金
  • ジョブカフェ信州
  • シューカツNAGANOキャリア相談室
このページに関するご質問及びご意見は、長野県 産業労働部 労働雇用課 雇用対策係までご連絡ください。
電話:026-235-7201 / FAX:026-235-7327 / Eメール:shukatsu@pref.nagano.lg.jp
しあわせ信州