シューカツNAGANO応援隊

企画と現場から土産品で旅の思い出を彩りたい。

  • 笹澤 日菜(安曇野市出身)
  • 株式会社マツザワ(2015年入社)
  • 営業部豆吉本舗グループ
  • 営業部に所属し、全国に20店舗を展開している豆菓子専門店「豆吉本舗」の売り場作りや新商品、季節商品、パッケージなどを企画し、その傍ら、今年6月にリニューアルしたばかりの松本市の豆吉本舗松本店の店長を務め、接客・販売にもあたっています。

信州で働こうと思ったきっかけ

山梨県大月市の短大へ進学し、2年間長野県を離れてみて、改めて信州の良さを実感したのがきっかけです。東京などの都会は遊びに行くには楽しいけれど、暮らすならやはり信州と決めていました。地元に戻って地域貢献したいという気持ちもありましたね。今は安曇野の実家を離れ一人暮らしをしていますが、家族や友人が同じ県内にいるのでいつでも会える安心感があります。

企業選びの決め手

最初はハローワーク(公共職業安定所)で、土産菓子製造販売業の当社のことを知り、仕事内容に「企画」と「販売」の両方の文字を見つけて興味を持ちました。アルバイトで経験し、楽しいなと感じていた接客業をしながら、企画の仕事もできるのが魅力的だと思ったんです。その後の会社説明会では倉庫を見学させてもらい、高速道路のサービスエリアなどで見たことがある商品がたくさんあり、親近感が湧きました。そこで旅行が好きな私にとって、旅行の大事な要素である土産品で人々の思い出を彩る仕事は自分にぴったりだと感じました。また職場の雰囲気もきりっとしていて、仕事に対する真剣な姿勢が伝わってきたので、「この会社で成長していきたい」という気持ちにもなりましたし、対応してくれた人事の方がとても話しやすかったのも印象的でしたね。

企画と現場両方担ってやりがいもひとしお

人と接する仕事には「これが正解」というのがないので、日々試行錯誤の繰り返しです。観光客にとっては、土産品も思い出の一つ。「良い思い出になってくれればいいな」と思って接客しています。

そのための取り組みとして店内は季節を感じてもらえるような売り場を心掛け、母の日やクリスマスなど、イベントごとにラッピングやディスプレイを考えています。今はハロウィーンに合わせて、カボチャや紫芋、栗きんとんなどを使った季節商品を並べています。今年は当社の青果部から取り寄せた本物のカボチャで雰囲気を出してみました。先日も店内を見て「もう秋だね」なんて話している人がいて、うれしかったです。企画と現場の両方に携わっているので、お客さんの反応や商品の動きが見えるのがいいですね。

また、松本店は店舗の発信基地。全国に20店舗ある豆吉本舗に指示を出す立場でもあるので、各店舗に松本店の写真や松本店で使った飾り物を送って、同じように実践してもらっています。現場に入りながら企画しているので、反応や効果が目に見えやすく、やりがいもひとしお。豆吉本舗全体の売り上げを伸ばすという目標に向かって日々頑張っています。

まずは自分が楽しみ、一緒に働く人の声に耳を傾ける

仕事は何事も楽しくやりたいので、店長として、明るい職場の雰囲気づくりを意識しています。そのためにまずは自分が楽しみ、その雰囲気を周りに伝えるために、一緒に働いているパートのスタッフさんたちとは年齢が離れていますが、困っていることはないか、気付いたことはないか、意識的に話を聞く時間を取るようにしています。普段からよくコミュニケーションを取ることで、常に目標が共有できて、良いアイデアが浮かぶきっかけにもなります。

株式会社マツザワのココがPOINT

  • モンドセレクションや国際味覚審査機構(iTQi)の金賞受賞商品多数あり
  • 計画年休制度で有給休暇取得を奨励しています
  • プライベートで旅行した社員に補助金が出ます
  • わが社のキラリポイント
  • 制度・福利厚生
  • 観光・宿泊・レジャー
  • インターンシップ補助金
  • ジョブカフェ信州
  • ジョブカフェ信州銀座サテライト
このページに関するご質問及びご意見は、長野県 産業労働部 労働雇用課 雇用対策係までご連絡ください。
電話:026-235-7201 / FAX:026-235-7327 / Eメール:koyotai@pref.nagano.lg.jp
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