シューカツNAGANO応援隊

大好きな沿線風景の中。乗客と接すると自然と笑顔に

  • 山岸亜耶
  • しなの鉄道株式会社
  • 経営戦略部総務経理課(ろくもんセンター兼務)
  • 小県郡丸子町(現上田市)出身。県短期大学卒業。高校、短大時代に通学で利用したしなの鉄道の沿線風景がお気に入り。
  • 総務経理課で会社全体の収入や支出を管理する傍ら、月に2、3回は観光列車「ろくもん」に乗車して、客室乗務員としてお客さまをおもてなししています。

通学で使っていた親近感と、沿線景色への愛着

学生時代は長野市の県立短大へ自宅から通い、就活も自宅から通える範囲に絞っていました。地元が一番生活しやすいですし、安心なので。 高校、短大時代は通学でしなの鉄道を使っていたので、最初から当社には親近感と愛着がありました。沿線の景色が気に入っていたし、駅員さんが毎日温かく迎えてくれて、また小さいお子さまにも笑顔で接していた姿が印象に残っていました。

自然体で選考を受けられた

就活を始めたばかりの頃はまだ、当社からの募集がなく、とにかくどこかに応募しなきゃ、という気持ちで他の企業を受けたのですが、志望動機を考えるのがだんだんつらくなってきてしまいました。どこかで無理があったんだと思います。その後にようやく当社の募集が始まり、選考の過程では応募書類や面接で志望動機を書いたり話したりするとき、すらすらと言葉が出てきたのです。この会社なら自然体でいられるだろうなと確信しました。本社を見学したときは、いつも乗っている鉄道会社の中に入れるのがうれしくて不思議な感覚になりました。

お客さまと接すると、自然と笑顔になる

入社したらまず、駅に配属され、改札業務などを経験しました。24時間の泊まり勤務もあり、初めは体力面が心配でしたが、お客さまと顔なじみになって声を掛けられるのがうれしくて、24時間はあっという間。自分は内向的な性格だと思っていたけれど、人と話すのが好きなんだと気付きました。 観光列車「ろくもん」の運行が始まると、お客さまをおもてなしする客室乗務員も兼務するようになりました。車内で料理を提供したり、観光案内をしたり。お客さまとのやりとりの中で、自分も自然と笑顔になることが多いです。現在は経理の部署に異動しましたが、月に3回ほど、ろくもんに乗務しています。

公共交通の責務感じた

2019年10月の台風19号災害では、路線の一部が不通となり、バスによる代替輸送などの対応を社員総出で行いました。電車が動かないことによる影響の大きさ、沿線住民の生活の足となる公共交通の責務をあらためて感じました。

オフの過ごし方

以前は県外へ旅行することが多かったのですが、最近は県内の魅力を再発見するのが楽しくなり、県内の観光スポットへ行ったり、おいしいものを食べに行ったりしています。

学生へのメッセージ

自然体で選考を受けられる会社が自分に合っているのだと思います。私も、就活をする中で自分がやりたかったことに気付けた気がします。自分に正直になって就活を進めてみてください。

しなの鉄道株式会社のココがPOINT

  • 年間1400万人にご利用いただく、全国初の並行在来線
  • 観光列車「ろくもん」の運行などにより、地域の魅力を発信
  • 2020年度以降、順次、新型車両を導入予定
  • わが社のキラリポイント
  • 地域に貢献
このページに関するご質問及びご意見は、長野県 産業労働部 労働雇用課 雇用対策係までご連絡ください。
電話:026-235-7201 / FAX:026-235-7327 / Eメール:shukatsu@pref.nagano.lg.jp
しあわせ信州