シューカツNAGANO応援隊

国外から地元まで。お客さまから愛されるホテルを目指して

  • 林 舞子
  • 立山プリンスホテル
  • フロントサービス課
  • 大町市出身。松本筑摩高等学校卒業後、松本市内の企業に就職。結婚・出産を機に当ホテルへ転職。子育てと両立しながら働いています。
  • フロントサービス課に所属し、接客業務を担当しています。お客さまと直接関わる業務だけでなく、事務作業や設備管理など多種多様な仕事を経験しています。

大好きな“人と接する仕事”。大町の魅力を発信したい

結婚・出産を機に、地元・大町への転職を検討しはじめました。子育てと両立しながら働ける環境と、大好きな“人と接する仕事”を志望していた私にとって、当ホテルは理想の職場でした。「立山プリンスホテル」といえば大町温泉郷の中でも有数の規模を誇るホテルですし、幼い頃から身近にあって、地元の人にも愛されている場所です。実は高校時代にお掃除のアルバイトをさせていただいたこともあり、社内の雰囲気や仕事が自分に向いていそうだとも感じていました。ここで接客の仕事をしてみたい、長野県や大町の魅力を発信していきたいと思い入社を決めました。 実際に仕事を始めてみると、接客の仕事に向いているのは、人とコミュニケーションを取るのが好きな人、あいさつなどの基本的なマナーや常識をわきまえている人だと感じます。「興味はあるけれど、私にできるかな」と迷っている人には、ぜひチャレンジしてほしいと思います。当ホテルには充実した研修制度があり、大町市主催の観光研修への参加や民間資格への挑戦などのバックアップ体制も整っています。私も来年は「おもてなし検定」にチャレンジ!ゴールのない“接客”を学び続けたいです。

目の前のお客さまを笑顔に。一人一人にあった接客を

当ホテルには、県外・国外からもたくさんのお客さまがいらっしゃいます。言葉や文化の違いがあっても、コミュニケーション次第で通じ合えることはたくさんあるのだと実感します。時には身振り手振りを交えてお話をしたり、お客さまの歩幅に合わせてご案内をしたり。目の前のお客さまにとってふさわしい接客を心掛けています。こちらの想いが伝わり、お客さまが笑顔になってくれた時や「すてきなホテルだね」と言っていただけた時には、大きなやりがいを感じますね。 さらにフロント業務では、ご旅行中のトラブルに臨機応変に対応しなければならない場面もあります。天候や交通状況によっては、チェックイン時間がずれてしまうこともしばしば。お客さまがストレスなく快適に過ごせるようスムーズな対応を心掛けています。また、お客さまにご満足いただける滞在となるよう、お薦めの観光地や飲食店などのリサーチも怠りません。「長野・大町はいいところだね」と言っていただけるような思い出づくりのお手伝いをしていきたいですね。

オフの過ごし方

休日は家族と過ごしています。5歳になる娘と、川や公園に行くことが多いです。また、旅行も好きなので色んな場所へ行ってその土地の見所を発見して楽しんでいます。

学生へのメッセージ

どんな仕事でも、はじめは失敗や緊張の連続で、時には壁にぶつかることも。でも仕事の楽しさは突然見つかるものです。「やりたい!」と思った仕事に前向きに挑戦してください!

立山プリンスホテルのココがPOINT

  • 県内でも有数の客室数を誇る大型旅館
  • 休日日数の充実。希望休み、長期休暇もOK
  • 働きやすさを常に追求
  • わが社のキラリポイント
  • 若手・女性
このページに関するご質問及びご意見は、長野県 産業労働部 労働雇用課 雇用対策係までご連絡ください。
電話:026-235-7201 / FAX:026-235-7327 / Eメール:shukatsu@pref.nagano.lg.jp
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