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株式会社キンポーメルテック

  • メーカー/機械・精密機器・輸送機器
  • 飯田市三日市場2111
  • シェアNO.1・特化した技術
  • シェアNO.1・特化した技術
  • 南信州民俗芸能パートナー企業

もの作りを通して心の響きあう人のつながりを作りたい。

人の技能・技術が直接製品に反映される仕事です。製品そのものが皆さんの顔になり、会社の営業マン。そんな会社です。

事業内容 金属の板を折り紙のように加工します。そんな部品を接着(溶接)して、組みあがった部品を化粧(塗装やメッキ)をします。化粧ができた部品を最終的に組み立てる。そんな仕事をしています。
設立 1951年3月
代表者名 野沢 稔弘
従業員数 54名(男:46名、女:8名)
平均年齢 43.2歳(男:45.5歳、女:30.0歳)
所在地 飯田市三日市場2111
資本金 1000万円
売上高 7億円
企業公式サイト http://www.kimpou.jp
問い合わせ先 総務部
0265-25-4500
info@kimpou.jp

キラリと光るアピールポイント

  • シェアNO.1・特化した技術

    金属箔と呼ばれる極薄の板(厚さ0.002mm~)をレーザー加工により自由な形状に切り出すことができます。この加工をレーザーで実現してるところは私たちだけかもしれません。ちょっと根気はいりますが、挑戦的な取り組みです。

  • 若手・女性活躍中

    20代の女性が溶接技術者として頑張ってくれています。最初は不安な面もありましたが、今年は5年目に突入しました。繊細な溶接もあるため女性の感性がそこには活かされています

わが社の自慢

個性的な人たちが作り出す、仕事仲間としてのつながりが光っています。

5年前に定年年齢を70歳にしました。それでというわけではないですが従来より元気な60歳以上の方がいたおかげで、厚生労働大臣より表彰されました。高齢者雇用の取り組みが評価されたのです。また、複数の女性従業員が複数回の出産を経験し、出産後に元居た職場に原状復帰をしていただきました。複数の事例が少ないということで飯田市から女性雇用についても表彰をされました。
職人気質で個性的な人たちが多いですが、意外と会社のことが好きと思っていてくれています。

こんな仕事をします!

  • レーザー加工で金属を切断

    私たちはさまざまな種類の薄い金属を自由形状の加工を、レーザーを使って加工しています。通常では考えられない薄さ、例えば0.002mmの加工に成功しています。家庭にあるアルミ箔が0.011mm~0.013mm程度ですから、その薄さはアルミ箔の5分の1です。非常に特殊な加工になるため、挑戦的な試みを繰り返しながら加工ノウハウを積み重ねていくことが必要になります。
    いろいろ工夫をしながら、自分で考えて手探りの状態から行うこともあります。こんな挑戦的な職場ですが、事例が少ないので知識は必要ありません。意欲さえあれば将来面白い加工につながるかもしれません。

  • 溶接技術者

    溶接作業はどうしても属人的な仕事になります。したがって、製品の出来栄えがそのまま加工者の顔につながり、会社の営業マンになります。ルールは簡単「ものとものをくっつける」評価基準も簡単「ひずみを少なく、見栄えをきれいに、外れない」です。
    多種多様な製品があるため一概に自動化することができず、今後もAIの進化がどこまで行くのかわかりませんが、ここ10~20年は決してなくなることのない手仕事になると思われます。

  • 塗装技術者

    塗装作業も溶接作業同様属人的な仕事になります。これも溶接と同じで製品の出来栄えがそのまま加工者の顔となり、会社の営業マンになる仕事です。
    ルールは簡単「物に色を付ける」です。
    評価基準は簡単「見栄えをキレイに、はがれない」です。
    やはり、多種多様な塗装があるためAIで自動化するためには少量の仕事を多くの段取り替えとともに行うには、まだまだ乗り越えるハードルがたくさんあります。そのため、この仕事もこれから先の10~20年はなくなることのない手仕事になると思います。

〇年後にはこうなっている?!

  • 10

    10年後にはAIでどこまで自動化できるのか溶接と塗装について研究していると思います。

  • 10

    金属箔加工では日本で有名になっていると思います。

シューカツ生へのMESSAGE

  • もの作りの体感が面白い (溶接作業者・20代・女性)

    私は仕事探しをしているとき、ぼんやりと事務系の仕事や軽作業がいいかなと考えていました。女性だし体も小柄なので普通にそんな感じでこの会社に見学に来ました。
    その時溶接をしている方々の姿を見てすごく面白そうに思えたのです。自分が形作りをしたものが、出来上がっていく様を見ているとその体感、実感を自分も味わいたいと思ったのです。見学している途中で溶接作業場で約20分ぐらいジーっと立ち止まってしまったのを覚えています。そして私もやってみたいと応募しました。
    最初は職人さんから教えてもらうのが大変でしたが、今ではすっかり同じような職人風になってしまったのかなと思うと照れ臭い感じもします。でもすごくモノ作りを楽しんでいると思います。

  • 挑戦と失敗との繰り返しから導く面白さ (レーザー加工機担当者・50代・男性)

    金属箔の加工を担当するようになって気づいたのは、この加工は周りでやっているところがなくノウハウはこれから積み上げるんだということ。そこに気が付いてからというもの、ありとあらゆるものにトライできるチャンスがあればトライしてきました。
    まったくのレーザー素人の私が約10年間やってきた結果、今ではかなりのお客様にご愛顧いただけるようになりました。
    こんな加工ですが、今までのノウハウがあるので良かったら一緒にやってみませんか。

  • インターンシップ補助金
  • ジョブカフェ信州
  • シューカツNAGANOキャリア相談室
このページに関するご質問及びご意見は、長野県 産業労働部 労働雇用課 雇用対策係までご連絡ください。
電話:026-235-7201 / FAX:026-235-7327 / Eメール:shukatsu@pref.nagano.lg.jp
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