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信濃毎日新聞株式会社

  • 広告・出版・マスコミ
  • 長野市南県町657
  • 地域に貢献
  • 子育てサポート企業(くるみん)

人と時代をつなぐ 長野県民の主読紙

南北に広い長野県一円を発行エリアとする信濃毎日新聞は「信毎(しんまい)」の愛称で親しまれ、日々の暮らしと密接につながるニュース、生活に役立つ情報を毎日ご家庭に届けています。発行部数は約42万部。長野県内世帯で高い購読率を誇ります。公正で迅速な報道、暮らしに役立つ情報の発信はもとより、新聞紙面を活用したプロモーションやブランディングや、芸術、スポーツなど多彩なイベントを各地で展開し、地域の産業文化の振興に努めています。

事業内容 ・「信濃毎日新聞」の発行
・「信濃毎日新聞デジタル」の発信
・文化、芸術、スポーツイベントなどの企画・運営
・書籍の出版、販売
設立 1873年
代表者名 小坂壮太郎
従業員数 426名(男:365名、女:61名)
所在地 長野市南県町657
国・県認定制度
  • 子育てサポート企業(くるみん)
企業公式サイト https://www.shinmai.co.jp/
関連サイト https://recruit.shinmai.co.jp/ (採用ホームページ)
問い合わせ先 総務局人事部
0262363050
jinji@shinmai.co.jp

キラリと光るアピールポイント

  • 地域に貢献

    私たちの住むまちの旬な話題、国内各地のさまざまな出来事、激動する世界情勢。信毎は日々の暮らしと密接につながるニュース、生活に役立つ情報を毎日ご家庭に届けています。1873(明治6)年の創刊以来、公正で迅速な報道はもとより、紙面作りや多彩なイベントを通じた読者との双方向性を大切にしながら地域の産業や文化の振興に努めてきました。地域の方々に親しまれ、信頼される長野県民の主読紙として、人と時代と地域をつなぐ仕事に取り組んでいます。

こんな仕事をします!

  • 記者職

     政治、経済、文化、スポーツ、事件・事故など日々のニュースを取材、分析し記事にするのが記者の仕事。信毎の長い歴史を支えてきたのが、長野県内を中心にきめ細かく構築された取材網です。長野、松本両本社をはじめ、長野県内各地や東京などの支社・支局を拠点に、身近なニュースや話題を取材し、地域の課題を掘り下げています。最新のニュース、旬の話題はデジタルニュースとしていち早く発信。Webオリジナルの記事を手掛ける記者や、ニュースの現場に駆けつけて撮影する写真記者(カメラマン)もいます。
     記者には内勤の仕事もあります。最新のシステムを使い、紙面を編集するのが整理記者です。集まったニュースの価値を判断し、見出しをつけ、レイアウトして紙面を完成させます。信毎の記者が書いた記事に加え、通信社から配信される国内外のニュースの価値を判断するのも大きな仕事です。締め切り間際にニュースが飛び込んでくることもあり、経験や知識、洞察力が求められます。

  • ビジネス職

    「ビジネス」は広告、販売、事業などの部門を軸に、信毎の収入を支えています。
     広告局は、信毎という媒体が持つ発信力を生かし、新聞広告を活かしたブランディングやプロモーションなど広告主が伝えたい思いを形にすることが主な仕事です。ただ紙面だけでなくITコンテンツやイベントと連動させたり、野球やサッカー、バスケットなどのプロスポーツと絡ませたりなど多様な方法で展開しています。
     販売局の仕事は、販売店との取引関係を円滑にし、販売店をバックアップしながら、信毎の読者を増やすよう努めることです。県内約160の新聞販売店と連携し、店主と信頼関係を築きながら、効果的な営業方法を一緒に考え、シェア拡大を図ります。
     事業局は、新聞社ならではの総合力を生かして様々なイベントを展開しています。例えば、長野市で開催する「長野マラソン」、松本市で開く「松本マラソン」をはじめ、大相撲巡業などのスポーツ大会、展覧会、講演会など、多種多様なイベントを開催し、長野県の地域文化の振興に努めています。
     メディア局は、信毎の出版物の企画やデジタルメディアの企画・マーケティングに取り組んでいます。「信濃毎日新聞デジタル」は、県内外のニュース速報をはじめ、山岳や温泉、イベントなど長野県ならではの多彩なジャンルを網羅。ヤフーニュースにも配信を始めました。

  • メディアエンジニア

    「Web・システム」と「印刷」の業務に分かれ、それぞれ情報システム局と印刷局が担っています。
     情報システム局は新聞制作にかかわるコンピューターシステムの開発や社内の情報システムを管理運用しています。人工知能(AI)を導入した新聞編集制作システムを開発し、2018年度の新聞協会賞(経営・業務部門)を受賞するなど高い評価を得ています。
     印刷局は長野市と塩尻市の製作センターで新聞印刷を管理しています。40ページを同時にカラーで刷ることができる超高速輪転機を備え、オペレーターはコンピューター制御の輪転機を操作し、色合いが美しく、文字も鮮明な信毎の紙面を印刷しています。

  • インターンシップ補助金
  • ジョブカフェ信州
  • シューカツNAGANOキャリア相談室
このページに関するご質問及びご意見は、長野県 産業労働部 労働雇用課 雇用対策係までご連絡ください。
電話:026-235-7201 FAX:026-235-7327
しあわせ信州