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株式会社 長野放送

  • 広告・出版・マスコミ
  • 岡田町131-7
  • 地域に貢献
  • 地域に貢献
  • 地域に貢献

信州のニュースを「正確に」、信州の魅力を「わかりやすく」お伝えします。

2019年に開局50周年を迎えました。
正確で早いニュース、質の高い自社制作番組への取り組み、
積極的で多彩な事業展開により、地域に根ざし、地域に貢献するテレビ局を目指しています。

事業内容 NBS長野放送はフジテレビ系列局として1969年4月に開局しました。
開局以来、地元の身近な話題を「楽しく」「わかりやすく」伝えることをモットーとし、番組やニュースを通して長野の幅広い情報を多角的に発信しています。
地方局ながらゴールデンタイムにふたつの自社制作番組を持ち、多くの人が見ている時間に、地域の身近な話題を徹底取材で伝えています。
皆が根底にある思いは「長野を熱く盛り上げたい」という気持ち。とにかくテレビがみんな大好きです。持ち前のチームワークを生かして、県民に長く愛されるように、そして県民に厚く信頼されるように励んでいます。
設立 1968年(昭和43年)3月22日
代表者名 代表取締役社長 外山 衆司
従業員数 108名
所在地 岡田町131-7
資本金 3億円
企業公式サイト https://www.nbs-tv.co.jp/
関連サイト https://www.nbs-tv.co.jp/company/recruit/ (採用ページ)
問い合わせ先 総務部 採用担当
026-227-5697
gen@nbs-tv.co.jp

キラリと光るアピールポイント

  • 地域に貢献

     信州の日々のニュースを伝えている「NBS みんなの信州」は、県内民放ニュースの中でトップの視聴率。「報道のNBS」の存在感を発揮しています。毎週土曜日のゴールデンタイムには「土曜はこれダネッ!」を放送しています。放送開始16年目を迎え、子どもからお年寄りまで幅広い世代の支持を受け高視聴率をキープ。長野放送を代表する番組です。更に2019年9月30日からは、平日夕方の情報番組「ふるさとライブ」がスタート。NBSの自社制作番組はますますパワーアップしています。
     放送以外にもスポーツ、演劇、コンサート等のイベントの企画も積極的に行い、地域貢献に力を注いでいます。

  • 若手・女性活躍中

     長野放送を支えているのは20代から30代の若手の原動力です。意欲や情熱さえあれば、入社1年目からゴールデンで1時間番組を任される事もあります。つまり、自身のやる気次第で大きな仕事を経験できる環境が整っているのです。また、社員は皆明るくアットホームな雰囲気。若手がやりたい事をどう具現化すればいいのか、時に一緒に悩み、時に叱咤激励をしてくれる頼れる先輩がたくさんいます。インターネットの台頭など、これまでとは異なる環境におかれるテレビ業界を生き抜くために、皆さんの柔軟な発想がまさに今、求められているのです。

  • グローバル展開

     長野県には、豊かな自然、美しい観光地、新鮮でおいしい食べ物、精密なものづくり技術など、全国に誇れるものがたくさんあります。私たちはそんな長野の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えたい!そんな熱い思いで日々、仕事と向き合っています。
     そして国内はもとより、世界にも視野を広げて長野ゆかりの「ヒト・モノ」にフォーカスを当てて、海外取材も行います。2019年はブラジルに信州人が開拓した村があると聞き、NBSの番組スタッフは地球の裏側まで取材に駆けつけました。

こんな仕事をします!

  • 番組ディレクター

     アナウンサーやカメラマン、技術スタッフなどに指示を出し撮影を行い、編集作業を経て、番組を作り上げていく。スタジオ生放送の「土曜はこれダネッ!」といったレギュラー番組のほか、生中継や海外取材もある様々な特別番組も制作。金曜19時からの「フォーカス∞信州」は様々なジャンルの提案型。企画が通れば新人でも1時間の番組が任せられる。

  • 報道記者

     事件、事故、または季節のネタなど、日々の出来事を取材し、特にその日の柱となる話題は掘り下げて伝えます。年間のシリーズ企画や、継続取材を重ねた特集など、物事を深く多面的に伝えるのも醍醐味です。「番組制作」を行う場合もあり。

  • 営業部員

     CMの出稿や催事等に協賛していただくスポンサーを獲得します。企画や特別番組などの長野放送の「商品」を一から構築していくこともできます。様々なハードルを乗り越えてスポンサーを獲得できたときは大きなやりがいがあります。

シューカツ生へのMESSAGE

  • 「情報」を提供し地域貢献! (営業職・20代・男性)

     テレビ局の営業は物理的な品物は売りません。売るものは「時間」と「情報」です。自分なりに付加価値をつけながら、お客様は何を欲しているのか、どうしたら買ってもらえるかを自由に考えることが出来る点が大変な面でもあり、やりがいの大きい部分だと思います!私は生まれ育った長野が大好きです。大学から上京して今も東京で働いていますが、たまに無性に長野が恋しくなる時があります。自分の関わったものがお茶の間に流れること、生きた「情報」を提供するという形で故郷に貢献できること、それが魅力ではないかと思います!

  • 長野県のニュースを追いかけています (報道記者・20代・男性)

     社会では日々、様々な事が起こっています。事件や事故といったものから、季節のイベントやアクティビティ体験まで、本当にいろいろなものを幅広く取材し、原稿を書いて映像化する仕事をしています。地域密着でニュースを作っていく中で、私も長野県出身ながら今まで知らなかった県内の様々な事を知ることができました。規模の大きなテレビ局とは異なり、ローカル局は一人ひとりが担う仕事が幅広いのが特徴です。私が担当する仕事も取材、編集、時には撮影まで一人で行うこともあり、スキルも鍛えられやりがいを感じています。

NBS 1Day 仕事体験

「テレビ局の仕事ってどんな感じ?」「スタジオの裏側はどうなっているの?」
そんな疑問に答えるべく、長野放送では放送業界に興味のある大学生・大学院生に向けて、1Day 仕事体験を10月に開催します。
番組制作の舞台裏を見学し、実際に働いている社員の本音を聞き、テレビ局の仕事に触れてみよう!

開催日程:10月8日(木)、10月13日(火)

内容

<若手社員との座談会>
報道・番組制作・営業・事業など、各部署の若手社員が自らの仕事について、やりがいなどを熱く語ります。質問コーナーもありますので、どんな疑問にも本音で答えます。

<番組企画会議を体験>
長野放送の看板番組「土曜はこれダネッ!」の企画会議を体験していただきます。プロデューサー、ディレクター、アナウンサーも参加して、実際に番組がどのように作られているのかを体感してください。またご自身も、企画の立案に携わっていただきます。

<生放送中の番組を見学・スタジオ見学>
「ふるさとライブ」の撮影現場を見学していただきます。生放送ならではの緊張感を感じていただき、番組の裏側を見る事ができる貴重な機会です。また、長野放送のスタジオ見学も予定しています。

※技術部門に関心のある方へ
テレビ局の技術部門に関心のある方は、普段はなかなか見られない技術設備の見学会も予定しております。家庭にどのように電波が届けられているのか。技術スタッフがご案内します。

募集要項

開催日程 10月8日(木)、10月13日(火)
開催場所 長野放送 本社
募集人数 各回 約10名
応募資格、条件 2022年3月に大学・大学院を卒業予定の方
応募期間 2020年09月30日
応募の流れ
  1. リクナビでエントリー
  2. NBSのホームページからエントリーシートをダウンロード
  3. 必要事項を記入し提出(郵送)
  4. 参加者のみ弊社から連絡
報酬、交通費、宿泊補助の有無 交通費・日当の支給はございませんのでご了承ください。
インターンシップ申込先 総務部 インターンシップ担当 西尾
TEL 026-227-5697
  • インターンシップ補助金
  • ジョブカフェ信州
  • シューカツNAGANOキャリア相談室
このページに関するご質問及びご意見は、長野県 産業労働部 労働雇用課 雇用対策係までご連絡ください。
電話:026-235-7201 / FAX:026-235-7327 / Eメール:shukatsu@pref.nagano.lg.jp
しあわせ信州