シューカツNAGANO応援隊

素敵な笑顔と「ありがとう」が待つとっても温かな職場です。 

チューター研修で一気に成長!職場にもすぐに馴染めました

大学進学の際は「社会福祉士はこれからますます需要が増える」という漠然とした認識しかありませんでした。介護を自分の将来の仕事として考えるようになったきっかけは、私の上京後、自宅で祖父母の介護が始まったことです。家に帰るたびに母がとても疲れていることを感じ、介護の大変さがよくわかりました。そして社会福祉コースで勉強するうちに「私も介護の現場で力になりたい」と気持ちが固まっていきました。  

とはいえ、入社前は介護経験がない中で、職場の人と仲良くやっていけるのか、ずっと勤めていくことができるのかなど不安でいっぱいでした。身体介護への不安も大きく「自分に介護職が向いていなかったらどうしよう」と…。 それが入社してみると、経験豊富な職員がたくさんいて、マンツーマンで教わることができ、抱えていた不安はすぐになくなりました。見て覚えたり、分からない事はすぐに聞いたりして、ひと通りの仕事なら1カ月でできるようになりましたね。  

さらに当社にはチューター制度があり、半年間、指導員がついて毎月1回振り返りを行います。そこで反省や相談を繰り返し、短期間にレベルアップしていくことができました。

人生の先輩の生きざまに感動。チームで支えていくことがやりがい

私が仕事で大切にしているのは、利用者様とコミュニケーションをとることです。特に認知症の利用者様との コミュニケーションはその日その日で変わってきますので、楽しく会話ができるよう心掛けています。一方では看取りケアもあり、命を預かる仕事でもありますので、緊張感や責任感を持ってあたっています。私の年齢で最期の瞬間に立ち会う経験など普通は多くないですし、最期をどう迎えてもらうのか、どんなことができるかと考えるのは確かに大変です。悲しいこともたくさんありますが、いいお顔でその時を迎えられた方を見ると「みんなで支えられて良かったな」と思います。この仕事はチームでやっているというところにやりがいを感じることが多いですね。  

仕事を通して、お年寄りに対するイメージは大きく変わりました。学生の頃、人は高齢になれば何もできなくなってしまうとネガティブにとらえていましたが、実際にはいつまでも明るく活発な方が多いですよ。看取りの過程でお体が弱っていくなかでも、自分が一番苦しいはずなのに、職員に笑顔で「ありがとう」と言葉をかけてくださる方も。「すごいことだな」「こういう人間でありたいな」と心から思います。

利用者様の気持ちを大切に。より良い生活を支援していきたい

利用者様の生活に関わり、ありのままの姿を見せていただき、とても人間らしい日々の営みとともにあるこの仕事が、私は大好きです。利用者様の気持ちを大切に行動できる人、素直な気持ちで仕事に取り組める人、明るく笑顔でいられる人、自分で考えて実践できる人、そんな人を後輩に迎えられたら嬉しいですね。  

当社は介護職員初任者研修を受講し、資格取得することが入社の条件となっています。入社後、当社が取得費用(上限70,000円)を補助する制度もありますので、介護職に興味を持たれた方は、出身の学部学科などに関わらず積極的に挑戦してください。また、現場ではコミュニケーション能力が大切になりますので、学生時代にいろいろな経験をしておいて欲しいです。アルバイトでもサークルでも、いろいろな場所に出掛けてみるのもいいと思いますよ。経験が話題の一つとなり必ず役に立ってくれると思います。  

私は今後、社会福祉士の資格取得を目指します。住み慣れた地域でその人らしい暮らしが継続できるよう、医療、福祉などの連携を図り、より良い生活を送っていただけるケアを考え、支援していきたいです。

信州の魅力

自然が盛りだくさんで空気がキレイ。お勧めスポットの「姨捨駅」はスイッチバックの駅としても知られ、日本三大車窓の一つ、善光寺平のすばらしい景色を一望することができます。特に夜景は“綺麗”の一言ですよ!

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このページに関するご質問及びご意見は、長野県 産業労働部 労働雇用課 雇用対策係までご連絡ください。
電話:026-235-7201 / FAX:026-235-7327 / Eメール:koyotai@pref.nagano.lg.jp
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